2010年9月 8日(水)
シニアレジデントの太田 敦です。(京都協立病院内科勤務)
11月14日に京都協立病院の所在地、綾部市高津町の自治会主催医療懇談会で講演を行いましたので報告します。
私の今回のテーマは如何に飽きさせずにきかせるかでした。

構成を大きく二つに分け、前半を感染症とは、ウイルスとは、風邪との違いとはなど余りニュースなどで取り上げない内容とし、後半は予防、治療としました。
そして、前半では子供のころ遊んだブロックのおもちゃ「レゴ」を使って、インフルエンザウイルスが細胞に取り付き、増殖し、出てゆく様子を説明しました。
赤血球凝集素とノイラミダーゼについても、結構理解してもらえたように思います。

1時間半話し続け、間に質問も沢山いただき活発なやり取りができたこと、そして、お世辞かもしれませんが「こんなに分かり易い話はなかった」と言ってもらえたことが最高の報酬でした。
小道具などのパフォーマンスは結構大事だと思います。
以上報告と感想でした。