2012年2月 6日(月)
シニアレジデントの宮川卓也です。(たんご協立診療所で家庭医療学後期研修中)
11月20日に宮津市で、京建労宮津支部の医療懇談会を行いましたので報告します。
参加者は約20名でした。
※医療懇談会会場:ポイントをクリックすると詳細が表示されます。
(1)前半は「糖尿病」と「インフルエンザ」について約30分話しました。
ほとんど一般論的なことでしたが、みなさん非常に興味を持って聞いてくれました。
残念ながらプロジェクターを映せる場所がなく、配布資料を使い、黒板に絵や図を描きながら、できるだけビジュアルに訴えられるように話しました。
(2)後半は健診の所見用紙を皆さんが持ってきていたので、その内容に関する質問コーナーが約40分でした。
などなど、健康に対するモチベーションの高さにこちらが圧倒されてしまいました。
なかには返答に考えさせられるものもあり、非常に有意義な時間でした。
今回強く印象に残ったのは、『健診後の懇談会』というセッティングがとても意味のあるものだということです。その理由は、
などです。
家庭医にとって医療懇談会は重要な場だと思いますし、セッティングを工夫することでさらに大きな効果が期待できると思いました。