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 2018年9月25日(火)

「第1回KCFMによる家庭医療セミナー」企画案内

  • 2010年9月 5日(日)
  • 閲覧件数
    3,491

「第1回KCFMによる家庭医療セミナー」企画案内KCFMによる家庭医療セミナー
京都家庭医療学センター(KCFM)
(ポスター画像をクリックするとDLできます。)
参加申込用紙ダウンロード

ア.目的:家庭医療に関心のある初期研修医や医学生、および医療スタッフに家庭医療について学ぶ機会を提供する
イ.対象者:初期研修医と学生および外部施設のスタッフ
ウ.開催日時:2010年10月2日土曜日
14時開始18時終了の予定(終了後懇親会あり)
エ.会場:京都民医連中央病院 医局
オ.参加費用:無料
カ.開催要項:

  1. 責任者あいさつ・・・高木幸夫(KCFMディレクター)
     
  2. KCFMプログラムと関連施設リレー紹介・・・寺本敬一
     
  3. ワークショップ(1)(90分)・・・ファシリテータ:宮川卓也
    タイトル:「あなたも患者も満足できる秘技法!?患者中心の医療技法(PCCM)とは」
     
  4. ワークショップ(2)(90分)・・・ファシリテータ:玉木千里
    タイトル:「誰でもどこでも誰にでも使える!知って得するコミュニケーション技法」
     
  5. プログラムや研修に関する質疑応答


キ.WSの説明
・ワークショップ(1)
「あなたも患者も満足できる?技法!?患者中心の医療技法(PCCM)とは」
家庭医のコアスキルの中でも「患者中心の医療技法PCCM」は、患者との信頼関係を築く上で非常に重要なスキルです。また、PCCMにより、患者だけでなく医師の満足度も向上し、訴訟が減ることも海外の研究で報告されています。このWSでは、患者の受診理由と背景問診により効率よく共通基盤を見いだす方法を実践形式で学んでいただきます。医師以外の職種にも幅広く活用していただける技術です。

・ワークショップ(2)
「誰でもどこでも誰にでも使える!知って得するコミュニケーション技法」
「起承転結アプローチ」を用いて構造化した医療面接について学んでいただきます。このアプローチは一般問診だけでなく高度な問診(癌の告知や慢性疾患の定期管理)にも応用が利くため、明日からの診療に活かすことのできる即戦力となることでしょう。是非スキルアップした自分を実感してください。医師以外の職種にも幅広く活用していただける技術です。

ク.参加申し込み
参加をご希望の方は、下記から申込用紙をダウンロードしFAXしていただくか
参加申込用紙ダウンロード

以下4点の項目を記載の上、下記アドレスに送信お願いいたします。
E-mail:shahoren@ninokuni.net

氏名:
病院名・学校名:
職種・学校:
懇親会参加:

ケ.連絡先:京都協立病院事務局 河合真器男
TEL:(0773)42-0440(代表)
E-mail:shahoren@ninokuni.net
KCFMホームページ: http://www.kcfm.jp/
以上