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 2018年1月23日(火)

認知症医療懇談会

  • 2011年12月 8日(木)
  • 閲覧件数
    1,770

KCFMの玉木です.
先日医療懇談会を実施したので報告します。

今回の参加は約30名。
綾部市物部地区の住民対象
テーマは「認知症の病態と治療、予防」について
今回の企画は2部構成となっており、前半は作業療法士による「肩、腰、膝の病気予防の体操」の企画。私は後半の出番となりました。
    
  今回は久しぶりの講演で気合いが入っていたのですが、、、蓋を開けてみると、プロジェクタと私のPCとの相性が悪く、スライドショーの画面が小さくなってしまったこと。焦って設定をいじるが上手く行かなかった。そして動画が動かない、というトラブルが発生しました。このような事態のために住民の方には大変ご迷惑をかけてしまいました。改めて確認作業の大切さを痛感した講演となりました。
(↓会場の風景)
    
認知症医療懇談会

今回の講演会を自分なりに振り返ります。
    
●今回工夫したこと
とかく眠くなりがちの講義なのできるだけ一方向にならぬよう、問いかけを多用するよう心がけた。
    導入では、身近な認知症をとりあげた話題、すなわち芸能人や有名人、また映画などを紹介して場を和まし、気楽に講義に入ってもらえることを心がけた。
    中途で参加者に、自己チェックをしてもらって少し参加感覚を持ってもらうようにした。
(↓は自己チェックをやっているところ)
    
認知症医療懇談会

インパクトを出すために動画を取り入れた。しかし再生できなかった。残念!
患者ニードをイメージして、かなり絞った内容にした。医学的な内容を極力排除し、患者目線で知りたいことにフォーカスするよう心がけた.具体的には、4項立てで、
(1)認知症とは、(2)認知症の初期診断、(3)認知症の予防、(4)認知症のケア

認知症医療懇談会

各項では強調したい内容をできるだけセンテンスにして、繰り返しブリーフィングし、メッセージ性が残るようなプレゼンを心がけた。表現はかなり平易なことばを用いるよう気を使い、またスライドも極力文字を少なく、大きくするよう心がけた。
    
●上手くいったこと
お土産として家でも読める資料を持って帰ってもらった。
アンケートはとっていないが内容を練った分、内容自体は患者ニードにマッチしたという感触はある。
    
●上手く行かなかったこと
スライド画面が小さくなり、遠くからは見にくくなってしまった。
動画が動かなかった(↓小さくなった画面。解像度も落ちて後ろからは細かいところが見えない。トホホ・・・)
    
認知症医療懇談会
    
機械トラブルのせいで進行がおくれ、最後の質疑の時間が十分確保できなかった。
スライドのコピー資料を渡して欲しいとの声があがった。
時間の関係でウエブからダウンロードしたスライドをそのままコピーしたものの中には、文字が小さいものもあった。
    
●next step
    プロジェクタには予め繋いでみて、動作確認はできるだけ必要。特に動画を扱う場合はしておく方がよい。
    しかし、どうしても予めの確認ができない場合、トラブルが起こったとき用にスライドを印刷して渡せるようにしておく。
    
    以上