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 2018年8月16日(木)

WS開催報告

  • 2013年5月23日(木)
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 WS開催報告 5月19日、青葉まつりで賑わう仙台、プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、開催しました。参加者は、16人。3年目から25年目の先生まで、幅広く参加いただきました。講師陣は、前回と同じく、みどり病院の室生卓先生、中央病院の四方典裕先生、増田信也技師と、今回は耳腹総合病院の小笹先生、前回参加していただいたKCFMの宮川先生にもお手伝いしていただき、フクダ電子から3人きていただきました。

 

 

 

 

 

 また、学会のE-Learningシステムのため、ケアネットが入っての録画WSとなりました。参加型のWSなのでどこまで伝わるかは気になりますが、新たが連携の輪が広がり、良かったです。
  前回は3月の冬季セミナーで開催した時よりも、前後の準備時間が全くなく、一時間半前から廊下で事前準備していました。前のセッションが押すという良くある事態に巻き込まれて、スタッフみんながバタバタしていました。総論のあと、収縮期雑音、頸静脈の診かた、Ⅱ音の分裂の3ブースに分かれて、それぞれ回り、最後に確認のまとめという、冬季セミナーと同じ構成でしたが、時間が限られているので、各ブースを20分から15分に縮めざるを得ませんでした。
 収縮期雑音ブースでは、老人性雑音、大動脈狭窄症、僧房弁逆流症の三つの聞き分けの仕方を心電計を使ってFM音源で送信して聴診、?音ブースではお互いの心音をハイステソにてワイヤレスシステムを使って聴診、頸静脈ブースはお互いの頸静脈を見あうことで枕を使ってCVPを計測しました。
  終了後アンケートでは、前回同様に、皆様から高評価をいただきましたが、やはり我々の焦りが伝播したのでしょう、もっとゆっくりして、時間が欲しい、ブースを減らしては?などのご意見も頂きました。
  来年の学術集会は、岡山です。さらに良いものを提供していきたいと思います。