RSS2.0フィールド

RSS2.0フィールド

Multilingual Translation

QRコード

QR code

オンラインユーザ

ゲストユーザ: 2

 2019年10月21日(月)

「在宅看取りされた家族の会」 開催報告

  • 印刷用画面
  • 2013年6月23日(日)
  • 閲覧件数
    2,972

KCFM たんご協立診療所の寺本です。

2012年12月1日に、当院で初めの試みで、「在宅看取りをされた家族の会」を開催しました。以前から他事業所の開催報告を聞いていて、是非当院でも取り組みたいと思ってなかなかできませんでしたが、ついに実現することができました。大変遅くなりましたが、なんとか報告書が出来上がりました。思い入れが大きくて、かつ小生自身まとめが苦手なタイプのため長文となってしまいました。

滋賀医大家庭医療放課後レクチャー

  • 印刷用画面
  • 2013年6月18日(火)
  • 閲覧件数
    1,943

KCFMの玉木です。

 去る610日に滋賀医科大学家庭医療放課後レクチャーを開催しましたので、報告します。今回は高齢者総合機能評価(Comprehensive Geriatric Assessment)をテーマとしました。参加者は12名、うち医学生9(一回生1名、3回生6名、4回生1名、5回生1)、後期研修医の医師3名、指導医1名でした。

WS開催報告

  • 印刷用画面
  • 2013年5月23日(木)
  • 閲覧件数
    1,817

 WS開催報告 5月19日、青葉まつりで賑わう仙台、プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、開催しました。参加者は、16人。3年目から25年目の先生まで、幅広く参加いただきました。講師陣は、前回と同じく、みどり病院の室生卓先生、中央病院の四方典裕先生、増田信也技師と、今回は耳腹総合病院の小笹先生、前回参加していただいたKCFMの宮川先生にもお手伝いしていただき、フクダ電子から3人きていただきました。

冬期セミナーWS開催報告

  • 印刷用画面
  • 2013年4月22日(月)
  • 閲覧件数
    1,658

冬期セミナーWS開催報告

以前は、企画運営スタッフとして関わっていた冬期セミナーです。今年も東京大学で、循環器フィジカルでは日本トップと言ってもいい室生先生と一緒に、ワークショップを無事成功することが出来ました。人数は18人と少人数ですが、今回と5月の学術集会も一日で定員となる、人気ナンバーワンに近い感じでした。

滋賀医大学生ワークショップ開催報告

  • 印刷用画面
  • 2013年4月21日(日)
  • 閲覧件数
    2,253
2012年11月29日滋賀医大学生ワークショップ開催報告
京都家庭医療学センター 膳所診療所 佐々木隆史
 
 昨年からほぼ毎月やっている滋賀医科大学の学生サークル主催のWSです。先月の弓削メディカルクリニックの森先生による「とことんロールプレイ?ワールドカフェで学ぶ行動変容」というWSに引き続き、「こんな時どうする?すぐに使えるBad Newsの伝え方!」というSHARE法をつかったBad News TellingのWSを行いました。参加者は医師併せて20名でした。

第5回近畿家庭医療学 後期研修医ポートフォリオ発表会

  • 印刷用画面
  • 2013年4月21日(日)
  • 閲覧件数
    2,581

たんご協立診療所、家庭医療学後期研修医の瀧本しおりです。
平成25年3月9日に大阪市立大学で開かれたポートフォリオ発表会に参加、発表したので報告いたします。 

「総合評価加算に係る研修」

  • 印刷用画面
  • 2013年3月10日(日)
  • 閲覧件数
    9,723
玉木です。
先日、「総合評価加算に係る研修」なるものに参加してまいりました。
ご存知のように平成20年度の診療報酬改訂から、入院中1回に限り75歳以上の患者に加算がとれるようになりました。その後診療報酬の見直しで加算対象者も65歳以上に拡大され、さらに平成24年度の改訂よりこれまで50点であったのが、100点に上がりました。
加算取得の要件として、測定結果に基づく評価を行う医師は所定の研修を修了している必要があり、日本老年医学会がバックアップし、全日本病院協会が主催で持たれた研修会です。
ちなみに今回の参加者は北海道から沖縄までの医師200名以上でした。
以下、詳細な報告です。
 

第6回KCFMによる家庭医療セミナーin仁和の報告

  • 印刷用画面
  • 2013年2月16日(土)
  • 閲覧件数
    1,791
錦織です。
平成25年2月9日(土)にファミリークリニック 仁和診療所にて第6回KCFMによる家庭医療セミナーを開催しましたのでその報告を行いたいと思います。

KCFMによる家庭医療セミナー開催のご案内

  • 印刷用画面
  • 2013年1月 5日(土)
  • 閲覧件数
    2,606

年2回の定例で開催している「京都家庭医療学センター(KCFM)による家庭医療セミナー」を今回も下記のとおり企画いたしましたのでご案内申し上げます。

今回は、KCFMの研修診療所でもあるファミリークリニック仁和で実地での実績と経験を生かしたワークショップをご用意いたしました。ご多用の折とは拝察いたしますが、多数の方のご参加を賜りますようよろしくお願いもうしあげます。

参加をご希望の方は下記の連絡先に「お名前、所属、職種、懇親会参加の有無」につきお知らせいただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
(セミナーポスターは下記の画像をクリックするとPDFでダウンロードできます。)

第6回kcfmセミナーポスター



【KCFMによる家庭医療セミナー目的】
1.家庭医療学と家庭医療の存在とその価値、意義を知ってもらう
2.地域でのネットワーク形成の場とし、地域ヘルス・プロモーションにつなげる
3.家庭医療学における有効なアプローチやツールを紹介し、日々の診療の質向上に役立てていただけるよう支援する


【セミナー概要】

・日時:2013年2月9日(土)15:00~18:00その後懇親会
・場所:ファミリークリニック仁和診療所
http://www.fmcl-ninna.jp/top.html

・対象:医師、看護師、事務やケアマネージャーなどセミナーに興味のあるあらゆる職種の方、医学生
・参加費:無料(懇親会費は別途頂きます)
尚、懇親会会場は当日ご案内いたします。

【プログラムと内容】

第4回KCFMによる家庭医療セミナー

  • 印刷用画面
  • 2012年9月13日(木)
  • 閲覧件数
    2,275

瀧本しおりです。

今回初めて京都北部綾部市で「KCFMによる家庭医療セミナー」を行いましたのでその報告を行いたいと思います。

 

2012年9月8日、綾部市の京都協立病院で「KCFMによる家庭医療セミナー」を行いました。当日は当院の看護師、リハビリスタッフ、医師以外にも医学生、福知山市民病院医師、明治国際医療大学の臨床鍼灸学教室院生3名と近隣の医療施設の方々の参加もあり、セミナーに新しい息吹を入れて頂いた感がありました。

当日は3つのセッションから構成され、セッション1では高木幸夫先生が「家庭医のプリンシプル」、セッション2では玉木千里先生が「家族志向型のアプローチ」、セッション3では私、瀧本が「映画から学ぶ家庭医療」を担当しました。

 
第4回KCFMによる家庭医療セミナー第4回KCFMによる家庭医療セミナー

 

診療所医療ベーシックセミナー2012

  • 印刷用画面
  • 2012年8月22日(水)
  • 閲覧件数
    2,746

診療所医療ベーシックセミナー2012ワークショップ参加ならびにセッション開催報告

KCFMの玉木です。
先日、大阪市大で開催されました関西診療所医療ベーシックセミナー2012に参加し、ワークショップのセッションをしてきたのでご報告いたします。
【セミナー概要】
日時:2012年8月18日(土)12:30~18:30
19日(日)9:30-13:00
会場:大阪市立大学医学部附属病院18階会議室
参加者:学生さん9名、鍼灸師さん1名、医師5名+運営スタッフ
プログラム:省略

第5回「KCFMによる家庭医療セミナー」

  • 印刷用画面
  • 2012年8月12日(日)
  • 閲覧件数
    2,231

KCFMの玉木です。
この度、第5回目となる「KCFMによる家庭医療セミナー」を私のホームグラウンドである京都協立病院で行うこととなりました。つきましては、万障お繰り合わせの上、多数ご参集いただくことをスタッフ一同心よりお待ちしております。

日時:平成24年9月8日土曜日 14:00~18:00
(※企画終了後、懇親会を予定しております)
  • 場所:京都協立病院 第1会議室
  • 対象:医学生、研修医およびすべての医療従事者
  • 形式と定員:ワークショップ、約30名まで
  • 主なプログラム内容
    1.家庭医療のプリンシプル
    2.誰もが使える家族志向型アプローチ
    3.映画から学ぶ医療倫理と家庭医療

【本セミナーで学べること】

1.  一人の患者さんをとりまく生物心理社会問題を把握することの大切さを理解することができる

2. 患者・家族のライフスタイルを意識した視点をもつことができる

3. 患者さんの多様な価値観を尊重し、物語に寄り添う視点を身につけることができる

4. 物語を語るボキャブラリーを身につけることができる

 
「人に共感できるこころやさしい医療人になりたい!」
そんなあなたにとっておきの企画です!
是非、ポスターをDLして回覧下さい。↓
第5回目「KCFMによる家庭医療セミナー」

第44回日本医学教育学会に参加

  • 印刷用画面
  • 2012年8月 4日(土)
  • 閲覧件数
    2,630


KCFMの玉木です。
先日、慶応大学日吉キャンパスで開催された第44回日本医学教育学会に参加しましたので、報告します。
日時:2012年7月28, 29日(参加日は29日のみ)
場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス

 

東北支援活動報告

  • 印刷用画面
  • 2012年5月20日(日)
  • 閲覧件数
    2,298

東北支援活動報告
KCFMの玉木です。
今年のゴールデンウイークを使って東北は岩手県大槌町のボランティア活動に参加してきたので報告します。

写真報告は下記のリンクからご覧下さい。
写真報告(スライド
https://picasaweb.google.com/116777038828419168426/tnDcBC

■ボランティア活動期間:2012年4月30日-5月3日までの実質4日間
■災害支援窓口:
遠野まごころネットhttp://tonomagokoro.net/
■活動概要:
◆4/28(土)-4/29(日):20:00京都駅出発。同伴者(A氏)の運転する軽自動車でA氏の娘さん宅のある埼玉県で一時停泊の後、再び一路岩手県は遠野市へ。29日の18:00に震災ボランティアセンターのある遠野市着。受付を済ませ、13区公民館で宿泊。またこの日、求人募集をみて「生活支援チーム」に連絡。翌日からの活動先としてアクセプトされる。

◆4/30(日):活動初日。AM7:20にセンター待ち合わせの上、車で生活支援チーム事務所のある大槌町の吉里吉里に移動。始業時間の9:00よりオリエンを受け、活動開始。初日は桜木町の在宅訪問。訪問件数約5件。夜は再び遠野13区の公民館に戻って宿泊。

KCFMの後期研修修了式

  • 印刷用画面
  • 2012年5月20日(日)
  • 閲覧件数
    2,543

 KCFMの玉木です。
去る4月28日に、KCFMの後期研修修了式を開催いたしましたのでご報告します。

今年で三回目となる後期研修修了式ですが今年は太田敦先生、中村琢弥先生の二名を送り出すこととなりました。
今回は学生さんの参加7名を含む、全27名の参加となり、大変賑やかな修了式となりましたが、これも修了生の人徳によるものだと思います。
KCFMの後期研修修了式

●修了式は以下のスケジュールで行いました。
1. プログラム代表の高木幸夫先生より大会の挨拶
2. 本年度よりKCFMに加わった家庭医療学後期研修生および在宅研修プログラムフェローの紹介
3. 在宅研修プログラムの紹介
4. 後期研修二年目瀧本しおり先生の研修報告
5. 後期研修修了生、太田敦先生よりの発表
6. 後期研修修了生、中村琢弥先生よりの発表
7. 研修修了証および記念品授与  
 
新たに浜崎幹久先生、錦織麻紀子先生、KCFMに加わる!
今年度より家庭医療学後期研修生として新たに浜崎幹久先生 、在宅研修プログラム一期生の錦織麻紀子先生をKCFMにお迎えしました。浜崎幹久先生は長野民医連で2年間の初期研修を終えられています。錦織麻紀子先生は東京家庭医療プログラムの修了生で、ご主人の転勤に伴って今年度より当プログラムに加わっていただきました。


Kcfmパブリック

KCFM Poster


click me! リンク

つぶやき