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 2018年11月13日(火)

2018 KCFM家庭医療学セミナー ふくちやま“ 開催報告

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  • 2018年10月 5日(金)
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  毎年2回開催しているKCFM家庭医療学セミナーを福知山市で開催するのも今年で4回目となりました。今年度は、在宅療養でのACP(アドバンス・ケア・プランニング)を具体的に進めること、非がんの看取りをテーマにして、地域の多職種協働学習/教育のセミナーを開催しました。
公益社団法人 京都保健会 
ふくちやま協立診療所京都家庭医療学センター(KCFM)
                                                       寺本 敬一

やっと撮れた記念撮影
 

日時:2018/9/15 15:00-18:10
会場:市民交流プラザふくちやま

開催趣旨 研修目標
1.プロセスGLの改定とACP(アドバンス・ケア・プランニング)の概念、意義、進め方の注意点を学び、在宅療養されている患者さんの限りある人生の最期までその人らしく生き抜くためにより良く支援できる
2.非がんの在宅看取り、在宅療養 多職種連携で伴走、時に支えるための学び、顔の見える連携構築(IPE,IPW)

スケジュール
15:00    開会の挨拶    高木 幸夫先生
上京診療所所長 京都家庭医療学センター長
15:05    ACPの進め方 スライド学習    寺本 敬一
15:55    休憩(5分)   
16 : 00    グループワーク1ACP困難事例    寺本 敬一
16:30    全体共有   
16:50    休憩(10分)   
17:00    グループワーク2非がんの在宅療養 困難事例     寺本 敬一
17:30    全体共有   
17:50    質疑応答まとめ   
18:05    閉会の挨拶    玉木 千里先生 京都協立病院院長

 

アドバンスケアプランニング(ACP)って何?

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  • 2018年9月 3日(月)
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    172

KCFMの宮川です。
2018年8月5日、第30回夏期セミナー in 湯河原で、セッションを実施しましたので報告します。

夏セミナー参加報告 セッション2E 「行動変容アプローチを用いた糖尿病医療学入門」

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  • 2018年8月 7日(火)
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    225

2018年8月4日、第30回夏期セミナー in 湯河原で、セッションを実施しましたので報告します。
今回のテーマは昨年と同様、石井先生が執筆されている糖尿病医療学入門をもとにしたワークショップ「行動変容アプローチを用いた糖尿病医療学入門」でした。今回は昨年11名の参加にたいして15名参加で、看護学生、薬学生、医学生、初期研修医と多様な背景を持つ参加をいただくことができました。

2018年2月17日 KCFMセミナー報告

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  • 2018年3月 4日(日)
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上記日程でセミナーを開催しましたので、報告します。今回はアドバンスケアプランニング(ACP)をテーマに学習を行いました。
日常臨床の中で、大きな病気が発生してから、急変時はどうするのか、食べられなくなったらどうするのか、行き先をどうするのか、迷う患者や家族が多いと日々感じています。『こうなってから考えるのはみんながつらい』と率直に思うことがとても多いのです。
病気を持っていたとしても、患者さんの人生を幸福なものにするため、医療や療養について本人、家族、医療者が少しずつ話し合いを進めていく。そのプロセスがアドバンスケアプランニングです(日本老年医学会)。これを少しでも多くの医療介護者に意識してほしい、との思いから今回のセミナーを開催しました。一人ひとりの医療介護者が、患者さんの人生における最善のケアを考え、患者さんや家族と話し合っていけるようになればと思います。
 

KCFM家庭医療学セミナーふくちやま 開催報告

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  • 2017年11月 1日(水)
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 みなさん、こんにちは。京都家庭医療学センター(KCFM)、ふくちやま協立診療所の寺本です。

2017/9/9(土)に福知山市で開催した、KCFM家庭医療学セミナーふくちやまの開催報告をさせていただきます。

これまでは、ふくちやま協立診療所で2回開催していましたが、今年は、初めて市民交流プラザ・市民交流スペースで開催しました。広くて、明るい会場で設備も整っていました。昨年まで30名規模でしたが、今年は、広報も7月末に完成、ほぼ想定通り50名もの沢山の方々にご参加いただき、遠方からかの桜井 隆先生をお招きして、軽妙かつ、実践に基づく在宅診療の心得などをわかりやすい例え話を交えてご講演いただきました。桜井先生は、尼崎市で活躍されている家庭医、在宅医療の第一人者で、これまでに約400名の在宅看取りを支援されてきました。講演タイトルは「大往生なんか無理なんしっとを?」。

各グループ概ね、5?6名で多職種による事例検討を行うことが出来、それぞれの学びとともに、地域の顔の見える連携構築にも多少は貢献できたと思われます。グループワーク後の共有については、時間の関係で発表グループを絞り、その後、追加意見をたずねた方法で全体の意見を共有することができました。

できれば、来年もより良い企画、運営で開催して、よりよく学び、顔の見える関係構築で、地域の医療、介護、福祉の質を向上させ、最期までより安心して住みやすい街づくりに貢献したいと思います。
 

夏期セミナーセッション実施報告

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  • 2017年8月 8日(火)
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KCFMの玉木です。

2017年8月5日、第29回夏期セミナー in 長浜で、セッションを実施しましたので報告します。

KCFMセミナーの報告

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  • 2017年4月12日(水)
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京都民医連第二中央病院の宮川です。
2月25日、第二中央病院にて家庭医療グループと精神科グループの合同セミナーを開催しましたので報告します。
異なる診療科の合同勉強会は、家庭医療グループにとっても経験は多くありません。ただ高齢化や健康問題の複雑化に伴い、さまざまな診療科が交流し、知恵を出しあっていくことが重要と考えます。5月には京都民医連医科歯科合同の勉強会も開催されますし、今後も広がっていくでしょう。

後から聞いたのですが、今回は上記2つの診療科の医師対象、という印象を与えてしまったようです(他科や他職種の方もウェルカムです)。複雑な健康問題に対して、診療科の垣根を越えて知識や経験を交流していきたいと考えています。今後もこういった合同勉強会を企画していきたいと思いますので、ぜひご参加をいただければと思います。

KCFM家庭医療学セミナー ふくちやま 開催

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  • 2015年10月22日(木)
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ふくちやま協立診療所
京都家庭医療学センター(KCFM)
寺本 敬一 

2015/9/26(土)15:00から17:45まで、ふくちやま協立診療所において、KCFM家庭医療学セミナーふくちやまを開催しました。お忙しい中、集まってくださった、参加者の皆様、運営スタッフ、講師の皆様本当にありがとうございました。

KCFMセミナー「地域診断をしよう」

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  • 2015年5月26日(火)
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日時 2014920
参加者 20名 医師7名、医学生6名 看護師2名 事務5 

 Community as Partner’s Modelに基づき、地域診断を行いました。地域とは何か?地域医療は何か?という定義・原則から導入を行い、考えてもらいました。

関西家庭医療ベーシックセミナー 発表報告

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  • 2014年8月28日(木)
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京都民医連中央病院の草野です。
大阪市立大学で竹中先生主催の関西家庭医療ベーシックセミナーにて90分のお時間を頂き発表させていただきました。タイトルは、「バイオハザード」…え?ゾンビ?いえいえ、お薬の話です。
 


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