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 2017年12月18日(月)

KCFM家庭医療学セミナーふくちやま 開催報告

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  • 2017年11月 1日(水)
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 みなさん、こんにちは。京都家庭医療学センター(KCFM)、ふくちやま協立診療所の寺本です。

2017/9/9(土)に福知山市で開催した、KCFM家庭医療学セミナーふくちやまの開催報告をさせていただきます。

これまでは、ふくちやま協立診療所で2回開催していましたが、今年は、初めて市民交流プラザ・市民交流スペースで開催しました。広くて、明るい会場で設備も整っていました。昨年まで30名規模でしたが、今年は、広報も7月末に完成、ほぼ想定通り50名もの沢山の方々にご参加いただき、遠方からかの桜井 隆先生をお招きして、軽妙かつ、実践に基づく在宅診療の心得などをわかりやすい例え話を交えてご講演いただきました。桜井先生は、尼崎市で活躍されている家庭医、在宅医療の第一人者で、これまでに約400名の在宅看取りを支援されてきました。講演タイトルは「大往生なんか無理なんしっとを?」。

各グループ概ね、5?6名で多職種による事例検討を行うことが出来、それぞれの学びとともに、地域の顔の見える連携構築にも多少は貢献できたと思われます。グループワーク後の共有については、時間の関係で発表グループを絞り、その後、追加意見をたずねた方法で全体の意見を共有することができました。

できれば、来年もより良い企画、運営で開催して、よりよく学び、顔の見える関係構築で、地域の医療、介護、福祉の質を向上させ、最期までより安心して住みやすい街づくりに貢献したいと思います。
 

夏期セミナーセッション実施報告

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  • 2017年8月 8日(火)
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KCFMの玉木です。

2017年8月5日、第29回夏期セミナー in 長浜で、セッションを実施しましたので報告します。

KCFMセミナーの報告

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  • 2017年4月12日(水)
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京都民医連第二中央病院の宮川です。
2月25日、第二中央病院にて家庭医療グループと精神科グループの合同セミナーを開催しましたので報告します。
異なる診療科の合同勉強会は、家庭医療グループにとっても経験は多くありません。ただ高齢化や健康問題の複雑化に伴い、さまざまな診療科が交流し、知恵を出しあっていくことが重要と考えます。5月には京都民医連医科歯科合同の勉強会も開催されますし、今後も広がっていくでしょう。

後から聞いたのですが、今回は上記2つの診療科の医師対象、という印象を与えてしまったようです(他科や他職種の方もウェルカムです)。複雑な健康問題に対して、診療科の垣根を越えて知識や経験を交流していきたいと考えています。今後もこういった合同勉強会を企画していきたいと思いますので、ぜひご参加をいただければと思います。

KCFM家庭医療学セミナー ふくちやま 開催

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  • 2015年10月22日(木)
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ふくちやま協立診療所
京都家庭医療学センター(KCFM)
寺本 敬一 

2015/9/26(土)15:00から17:45まで、ふくちやま協立診療所において、KCFM家庭医療学セミナーふくちやまを開催しました。お忙しい中、集まってくださった、参加者の皆様、運営スタッフ、講師の皆様本当にありがとうございました。

KCFMセミナー「地域診断をしよう」

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  • 2015年5月26日(火)
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日時 2014920
参加者 20名 医師7名、医学生6名 看護師2名 事務5 

 Community as Partner’s Modelに基づき、地域診断を行いました。地域とは何か?地域医療は何か?という定義・原則から導入を行い、考えてもらいました。

関西家庭医療ベーシックセミナー 発表報告

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  • 2014年8月28日(木)
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京都民医連中央病院の草野です。
大阪市立大学で竹中先生主催の関西家庭医療ベーシックセミナーにて90分のお時間を頂き発表させていただきました。タイトルは、「バイオハザード」…え?ゾンビ?いえいえ、お薬の話です。
 

第26回「学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーセッション」開催報告

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  • 2014年8月12日(火)
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KCFMの玉木です。
下記の要項で、夏期セミナーでワークショップセッションを開催してきました。
今回で講師側として4年連続4回目の参加となりました。
今回もかなりワークショップに参加慣れしていて、目の肥えた医学生や医系参加者相手のセッションでした。アンケート結果にも表れているように、かなり満足いただけたと喜んでいます。
 

「学生、研修医のためのKCFM夏期セミ・プレセミナー」開催報告

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  • 2014年8月11日(月)
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KCFMの玉木です。

去る7月26日土曜日に酷暑の京都市内において、医学生さん3名を迎えて、プレセミナーを無事開催することができました。

体調を壊された方、急な予定が入ったメンバーもいたため、予定よりも少し参加者が減りましたが、今年も開催出来てよかったと思います。

第二回 在宅看取りをされた家族の会  開催報告

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  • 2014年2月 7日(金)
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たんご協立診療所@京丹後市の寺本です。
前年に続き、2013年12月7日に、第二回 在宅看取りをされた家族の会を行いましたので

その報告を行いたいと思います。家庭医にとって、在宅看取りは、特に一人体制では24時間/365日待機が辛いこともありますが、最もやりがいのある仕事のひとつですね。今回は、看取りのあとの家族とそのグリーフケアに焦点を当てています。元々は、看取り後に、個別の家にグリーフケアのための訪問をさせていただいていたのですが、2012年度から時間の確保が困難となったため、このような“在宅看取りをされた家族の会”を開催しています。家庭医療のコアになる“患者中心の治療、ケア”、“継続的ケア”、“家族志向のプライマリケア“”地域包括プライマリケア“の要素がぎゅっとつまった在宅看取り、グリーフケアの報告をさせていただきます。

「家庭医療のコアプリンシプル」 と 「在宅死に向けての連携」報告

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  • 2014年1月18日(土)
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KCFMの宮川です。京都民医連第二中央病院にてKCFMによる家庭医療セミナーを開催しましたので報告します。


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