2010年9月 8日(水)
中村琢弥です。
2010年開催の第一回プライマリ・ケア連合学会学術大会にて口頭演題を発表しましたのでその報告をいたします。
【報告】第3回 院内ACLS講習会
文責:玉木 千里
京都家庭医療学センターシニアレジデントの中村琢弥です。
このたび2010年6月17日に市民の方向けに医療懇談会を行いましたので、その報告を行います。

今回は「夏に向けて気をつけること」という題材で約1時間の講演をしてほしいとの依頼をいただきまして、京都家庭医療学センターのシニアレジデントである私(中村)が担当することになりました。
さて、いきなり少し脱線しますが、私中村は講演会などを始め、誰かに何かをプレゼンテーションをする機会をいただいた際に、基本的には事前構想を練ることとしています。その過程でまず考えることが「PANICの法則」です。
すなわち、以下のことを前もって構想として練ることとなります。
今回はこれに沿ってひとつずつ解説していきます
動画もアップしています。(6分割しています。)
去る4月30日、3年間の家庭医療後期研修修了式を開催していただきました。
京都家庭医療学グループの多くの先生方が参加し、とても盛り上がりました。

平成19年4月から始まった後期研修は22年3月で無事修了。
(ただ最後はポートフォリオの提出に追われていましたが・・・)
さまざまな場所で勉強させていただき、多くのことを勉強させてもらうことが
でき、先輩の先生方には本当に感謝しています。
修了式ではまず外部研修に出ていた佐々木先生、中村先生から報告をしていただき、
田頭弘子先生に京都協立病院にお越し頂き、次のとおり「レクチャー&ワークショップ」を開催しましたので報告します。
玉木 千里
日時:2010年2月11日(木) 9:30~15:00(実質275分)
形式:レクチャー&ワークショップ
場所:京都協立病院・第1会議室
参加者:管理職および医局メンバーで総勢16名
トータルスーパーバイザー兼講師:田頭弘子先生
タスクフォース:玉木、河合さん(杉山事務長)、太田先生
佐々木 隆史です。二年間スタッフとして関わったセミナーの報告をします。
H21年・H22年の日本家庭医療学会主催の第4回・第5回の「若手家庭医のための冬期セミナー」を運営スタッフとして関わりました。
家庭医療学会の定期会合は、春の総会、夏の医学生初期研修医対象、秋の実地医家対象と冬の若手対象と四回あります。
ようやく軌道に乗りつつある専門医認定プログラムを経て、初めて世に出る家庭医療認定医を質高くサポートしようという理念でセミナーを構成しました。