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 2017年12月18日(月)

KCFMの歴史

1998年12月ごろ、高木幸夫医師、河本一成医師、角医師、寺本敬一医師らが家庭医療に興味を持ち、Ian.R.McWhineyの”A textbook of Family Medicine” の輪読会を始めたのがきっかけです。

新たに、玉木千里医師、佐々木隆史医師らが加わり、ネット会議など積み重ね2006年1月に京都家庭医療学センター設立準備集会を開催しました。
地域の方々とともに、地域の医療の質の向上、健康水準の向上を目指すために必要な家庭医を育てるための拠点づくりとして、京都民医連中央病院、京都協立病院、たんご協立診療所らの共同施設群として”京都家庭医療学センター”を立ち上げました。

名称の由来として、当時も京都で唯一の家庭医療施設であったことから”京都”を冠し、私たちは日々第一線の地域医療で働いていますが、学問的にもしっかりと研鑽していこうという意気込みを込めて、家庭医療センターでなく、家庭医療”学”センターと命名しました。

2002年から2年間寺本敬一医師が家庭医療専門研修を行い、2004年にたんご協立診療所に赴任。「京都家庭医療学センター後期研修プログラム」は、 2007年度に日本家庭医療学会に認定後期研修プログラムとして登録され、第1期生1名、第2期生1名、第3期生2名が研修中および開始予定となっています。

2007年に玉木千里医師が家庭医療専門研修を修了して以降、会議、学習会を更に重ね、京都家庭医療学センターの愛称、別称を、”KCFM”(Kyoto Center for Family Medicine)として、ロゴマークをデザインし、ホームページ開設するなど広報活動も急速に強化しています。

KCFM後期研修プログラム責任者の高木幸夫医師は、日本家庭医療学会の後期研修プログラム責任者の会の代表も務めています。

最終更新日: 2009年6月18日(木)|7,954 閲覧件数 印刷用画面