2012年5月20日(日)
「第2回KCFMによる家庭医療セミナー」のご案内
2011年5月
京都家庭医療学センター(KCFM)
責任者:高木幸夫
平素はKCFMの活動にご理解を賜り誠にありがとうございます。この度、第2回目の「KCFMによる家庭医療セミナー」を下記の要項で開催することとなりましたので、ご案内いたします。今回も研修医をはじめ医学生、看護師、その他の医療従事者の方々にも学んでいただけるような内容で企画しております。お忙しいこととは思いますが、土曜日の午後のひととき家庭医療について勉強し、交流を深めてみませんか?多数のご参加をお待ちしております。
記
1.目的:家庭医療に関心のある初期研修医や医学生、および医療スタッフに家庭医療のコアスキルに触れ、それを学ぶ機会を提供する
2.対象者:初期研修医、医学生、その他医療従事者
3.開催日時:2011年6月18日土曜日14時30分開始18時終了予定(終了後懇親会あり)
4.会場:近畿高等看護専門学校 5階 http://www.kin-kan.ac.jp/index.html
5.参加費用:無料(懇親会は実費、4?5,000円程度 医学生は無料)
6.開催要項:
7.WSの説明
★ワークショップ(1)
前回の「コミュニケーション技法」に続く第2弾です。今回は、行動変容を起こすためのテクニックについてワークショップ形式で学んでいただきます。今回のWSを経験すれば、関心があっても変容ができない人の背景に共感しつつ、うまく行動変容へ導くための数々のスキルを身につけることができ、医療現場でも大いに役立つことでしょう。乞うご期待!!
★ワークショップ(2)「コンテキストを掴め!」
家庭医による患者中心の技法(PCCM)の中の2つめのコンポーネントに登場するのがこの「患者のコンテキスト(背景)を探る」ことです。PCCMを提唱したマクウイニーは、コンテキストを把握して患者との共通基盤にたつことがこの技法の中で最も大切な作業であることを強調しています。では、患者のコンテキストを探るとはどのようなことでしょう.中身は本番のお楽しみです。
8.連絡先:京都協立病院事務局 河合真器男
TEL:(0773)42-0440(代表) FAX(0773)42-9459
E-mail:shahoren@ninokuni.net
KCFMホームページ:http://www.kcfm.jp/
以上
※下記から用紙をダウンロードしていただき必要事項を
記入の上6月11日(土)までに下記へFAX してください。
連絡先:京都協立病院・事務局 河合 真器男
FAX:(0773)42?9459
E-mail:shahoren@ninokuni.net
KCFMホームページ: http://www.kcfm.jp/