
- 卒年と卒業大学
1984年 ブカレスト大学医学部(カロルダヴィラ医学校)卒
- 所属学会と持っている医療関係資格
内科学会、在宅医学会、性科学学会、アドラー心理学会等所属 産業医
日本家庭医療学会、健康スポーツ医
- 今のポジションとこれまでのキャリア
・てらのうち診療所所長
・吉祥院病院、京都民医連中央病院、上京病院等で勤務 てらのうち診療所でレーディース外来開設以後、女性の健康問題などを中心に、地域、職場、PTA、女性団体、組合などからの講演、講義、投稿依頼を受けることが多い。
男女共同参画支援、審議にも関わるようになり、産業医としての活動も広げている。
- 家庭医療学との出会い
急性期の医療に関わるなかで予防の大切さを実感。慢性疾患の患者さんと長期的、継続的にお付き合いする中で患者さんの様々な訴えに、取り組み、臓器別、専門科中心ではなく、患者さん中心に問題を考えることを学ばされた。
さらに家庭、社会で様々な役割をこなす多くの女性の健康問題との出会いから、心身両面でのからだの成り立ち、性差の医学、女性の医療も実践するようになった。
女性の健康が家庭・社会に大きく影響し貢献すると考え、ファミリーの中心にもなっている女性達と予防や健康づくりに取り組みたいと考えている。
- 5年後のビジョン
西陣地域に家庭医療を定着させコミュニティケアを通し新しい西陣の街づくりに貢献、拠点になるような診療所ができているように。
自分自身の活動のまとめをし次の課題に向かっていきたい。
最終更新日: 2011年4月 7日(木)|670 閲覧件数 