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 2012年5月20日(日)

メンバー自己紹介 高木幸夫

高木幸夫医師

  • 氏名
    高木 幸夫(たかき ゆきお)
  • 卒年と卒業大学
    1987年 京都大学医学部卒業
  • 所属学会と持っている医療関係資格
    日本内科学会 総合内科専門医
    日本プライマリ・ケア学会 認定医 指導医
    日本家庭医療学会 後期研修プログラム責任者の会 代表
  • 趣味
    Mac と iPhone
    読書と映画鑑賞
  • 今のポジションとこれまでのキャリア
    ・京都民医連中央病院 副院長 臨床研修部長 初期研修プログラム責任者 家庭医療学センター後期研修プログラム責任者
    ・1987.4- 安井病院(現 京都民医連第二中央病院)にて初期研修開始
    ・1988.4- 京都保健会 吉祥院病院 にて2年目研修
    ・1989.4-1994.3 吉祥院病院 勤務
    ・1994.4-1997.3 西七条厚生会 西七条診療所 所長
    ・1997.4-2000.3 京都保健会 上京病院 勤務
    ・2000.4-2001.3 滋賀民医連 膳所診療所 副所長
    ・2001.4-2004.3 京都民医連中央病院 初期研修委員長
    ・2004.4-2005.3 京都民医連第二中央病院
    ・2005.4- 京都民医連中央病院 臨床研修部長
  • 家庭医療学との出会い
    1990年代の遅い時期に、当時北海道家庭医療学センターにおられた葛西先生や浮間診療所の藤沼先生、揖斐地域医療センターの吉村先生と出会い、家庭医療に目覚めました。
    それまでは、呼吸器内科を専門としていましたが、呼吸器を捨てて、1998年から寺本医師や河本医師らとともに家庭医療学の勉強を始めました。
    その後、2002年から2年間、寺本医師がオーストラリアへ専門研修に行き、帰任後、2006年に京都家庭医療学センターを設立しました。
  • 5年後のビジョン
    現在は、初期研修の責任者と2足のわらじを履いているので、数年後には家庭医療学の指導に専念したいですね。
    5年後には京都家庭医療学センターのセンター長になって、たくさんの後期研修医を育成していたいです。
  • その他

最終更新日: 2011年4月 7日(木)|758 閲覧件数 印刷用画面