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2009年11月7日立冬
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 2012年5月20日(日)

メンバー自己紹介 玉木千里

玉木千里医師

  • 氏名
    玉木 千里(たまき ちさと)
  • 卒年と卒業大学
    2001年 滋賀医科大学卒
  • 所属学会と持っている医療関係資格
    日本内科学会 日本家庭医療学会 日本経腸静脈栄養学会
    2001年医師免許取得 2004年日本内科学会認定医 2006年日本救急医学会認定ICLSコース認定インストラクター 2007年日本家庭医療学会認定指導医
  • 趣味
    釣り(特にイカと鮎)、バイク、最近フットサル
  • 今のポジションとこれまでのキャリア
    ・2001年度?2002年度 京都民医連中央病院初期研修
    ・2002年 福岡徳洲会病院救急研修(3ヶ月)
    ・2008年 Methods in family Medicine Educational Fellowship at MSU修了
    ・2009年 HANDS-FDF2008 fellowship修了
    ・2009年 現在京都協立病院内会医長、研修委員長、卒煙推進チームリーダー、栄養サポートチームリーダー
  • 家庭医療学との出会い
    もともと「わらじ医者」として名高い早川一光先生のようなモデルに惹かれて、地域の患者さんにできるだけ近いところで役に立てる医師を目指していた。

    そもそもの家庭医療学との出会いは初期研修医のときに、現プログラムディレクターの高木から外国にはこんな学術体系分野がある、と紹介されたのがきっかけ。

    初期研修医のとき、行動科学研究会という学習会があり、参加していた。
    そこではMitchell D. Feldmanらの教科書「Behavioral Medicine in Primary Care 」の輪読をしていたが、bad news tellingやDifficult Patientに対するアプローチ法などといったcommunication skillについて学んだとき、このように理論付けられた概念とアプローチ法があることを知り、研修医ながらに大変感銘を受け、同時にこれらをコアスキルと位置づける家庭医療学という学問に大変共感を覚えた。
  • 5年後のビジョン
    ・プログラムのカリキュラムに女性外来研修および産科研修を導入する。
    ・日本家庭医療学会の理念に基づいた医師養成のために我々のプログラムを発展させ、日本のプライマリケアに貢献する我々のセンターの役割を定着させる。
    ・個人として、組織として臨床リサーチに継続的に取り組める仕組みを作る。
  • 現在特に心がけていること
    ・reflective practitionerの実践とその教育
    ・MSUでのフェローシップの経験やHANDS-FDFでの経験をメンバーに伝えて、プログラムの質の向上に貢献することが使命だと思っています。
    ・アウトカムにこだわった教育とプログラムの発展。
  • 2011年の目標(New!)
    • 【学術分野】
      ・夏のPC連合学会で2演題登録(玉木、加藤)
      ・関連学会への2演題提出(在宅医学会:澤田先生、医学教育学会:玉木)
      ・ショーケースポートフォリオ発表会の報告集の作成(NFP)
      (可能なら、出版に持って行く)
    • 【啓蒙】 ・KCFMセミナーは年2回開催(対象は初期研修医、看護師、コメディカル)(NFP)
      ・滋賀医大学生向けの家庭医療セミナーを最低1回(グループ会議)
      ・2011年度、仁和診療所、第2中央病院に地域研修にくる研修医に、丹後モデルを実践してもらう(管理者会議)
      ・今年も夏セミナー、冬セミナーは参加する(グループ会議)
    • 【KCFM全体 ・加藤先生の専門医取得サポート
      ・中村、太田先生の認定医取得サポート
      ・新しいポスター作成(夏の学会までに間に合わせる>中村先生チーフで周りがサポート)
      ・後期研修医の確保(最低1名)
      ・他のメンバーの参加ができるような環境を作る(管理者会議)
      ・在宅医マニュアル刊行のサポート
    • 【3年以内の目標】 ・WONCAに演題を出す
      ・KCFM主催の家庭医の普及活動(一般向け)
      ・近畿、東海への情報交換、サイトビジット>責任者の会議の中ではすでに出ている。実現させる方法を考える。

最終更新日: 2011年4月 8日(金)|737 閲覧件数 印刷用画面